プロフィール

椎野若菜 Wakana Shiino

(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドサイエンス研究企画センター/社会人類学)

* HP http://wakana-luo.aacore.jp/

*フィールドワーカーをつなげるウェブサイト’Fieldnet’を構築中
http://fieldnet.aacore.jp
http://fieldnet-wakana.blogspot.com

*本プロジェクトに関連する仕事

(1)2008年5月

‘Movements of the Luo and changes in residential patterns from the second half of the 19th century to the British colonial period and the present age in Kenya’s South Nyanza region’、『東部および南部アフリカにおける自由化とエスノナショナリズムの波及』(平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤A)研究成果報告書、課題番号17251012)、pp.79-108。

(2)2007年2月

「ケニア・ルオの生活居住空間(ダラ)―その形成と象徴的意味の変化」、(河合香吏編)『生きる場の人類学―土地と自然の認識・実践・表象過程』、pp.331-362。

(3)2000年9月

「ケニア・ルオの居住形態の変遷」

『アフリカレポート』31号、アジア経済研究所、pp.41-45。

*「シングル」の研究会も組織しています↓

http://single-ken.aacore.jp/

野口靖 Yasushi Noguchi

(東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科/アーティスト)

地域の集合的記憶や隠蔽された社会構造をテーマに、マッピング等の手法を用いたプロジェクトを多く手がける。その表現形態は、インタラクティブ・インスタレーションやパブリックアートなど多岐に渡る。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科助手を経て渡米。2003年、ニューヨーク大学大学院修了。文化庁芸術家在外研修員。2004年、ポーラ美術振興財団 在外研修生としてニューヨークにて活動。現在、日本を中心とした作家活動および大学にて教鞭をとる。

1994  武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業
1996  武蔵野美術大学大学院造形研究科視覚伝達デザインコース修了
1996  武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科研究室助手就任
2000  同大学同学科助手退任
2003  ニューヨーク大学大学院修士課程インタラクティブ・テレコミュニケーションズ・プログラム修了
2003  文化庁芸術家在外研修員として、アメリカ合衆国/ニューヨークに滞在
2004  ポーラ美術振興財団在外研修生として、アメリカ合衆国/ニューヨークに滞在
2005  東京工芸大学芸術学部メディアアート表現学科専任講師
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科非常勤講師