活動の記録

なんども通ったNation Tower.セキュリティはなかなかきびしい。通っていたある日、首相のRairaがきたすぐあとだった。赤い絨毯が敷いてあった。

★2010年11月 ナイロビにて古い写真の収集★ 

椎野はケニアでの共同研究者Ndegwaさん(ジョモケニアッタ大学)とともにナイロビシティの古い写真に関する調査を行った。ナイロビ国立博物館のアーカイブスのセクションの女性ともコネクションをつくることができた。
Nairobi National Museum Archives,http://www.museums.or.ke/ Macmillan Library, Ministry of Information,Nation(新聞社)
100枚以上の1900年前後から現代にいたるまでのナイロビ写真を収集(基幹研究アフリカ班)。写真展も開催予定(時期は未定)。

*ナイロビ国立博物館のアーカイブスを利用するには、所属先からのレター(レターヘッドつき)が必要である。調査許可だけでは×。

★2010年8月 ケニア・ナイロビにて実地/共同調査をおこないました。

*ナイロビシティの古い建造物の撮影
*キベラスラムでの撮影、ビデオインタビュー
  Charles Ndegwa(Jomo Kenyatta University)さんと共同調査。

*国立公文書館でのナイロビシティ文献調査
*マックミリアン図書館でのナイロビシティ写真調査
*Naition図書館でのナイロビシティ写真調査
*国立博物館での文献調査

また、2010年8月31日には日本学術振興会ナイロビ研究連絡センターにてセミナーを行いました。http://wakana-luo.aacore.jp/shiinoinfo/item_153.html
ナイロビ大学、ジョモケニアッタ大学、国立博物館の若手研究者とも共同調査を始め、交流してきました。

★2010年3月30日 ケニアの空中写真のアーカイブ及び合成 途中経過

2009年8月にケニアのサーベイ・オブ・ケニアにおいて入手した、各年代のナイロビなどの空中写真を繋ぎ合わせる作業を行っています。なかなか根気のいる作業ですが、順調に進行しています。

合成した空中写真
合成前の各空中写真*パスワードが必要

2010年2月10日@東京工芸大 野口研究室 10:00~17:00

GPS,GISを使った調査研究のご経験のある古澤拓郎氏(東京大学、人類生態学)に、GISソフトウェア(Erdas Imagine)使いかたをご教授いただきました。古澤さんはFieldnet構築委員でもあり、FieldnetワークショップでもGPS講座の講師を担当していただいています。今回はかなり高度な、空中写真をいかにこのErdas ImagineというGISソフトウェアをもちいて、より、正確に合成するかをお教えいただきました。

★2009年12月10日 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
H21年度海外派遣報告

野口・椎野が8月に実施したケニアでの共同調査の報告をそれぞれ30分ほど行いました。

★2009年11月16日東京外国語大学本郷サテライト7階

11月16日@東京外大本郷サテライト NairobiシティのGIS研究の成果

話者 Charles Ndegwa(当時JSPS PD/Jomo Kenyatta University)

NdegwaさんはGISの専門家、に、ナイロビシティでのGISを使ったご自身の調査研究と、われわれ(野口・椎野)のプロジェクトへのアドバイスをいただきました。また、今後Ndegwa氏が帰国後も連絡を密にして、共同研究をやろう!!ともりあがりました。

★2009年8月ケニア共同調査

ナイロビシティと西ケニアのルオランドで共同実地調査を行いました。

期間 8月9日~30日

*報告関連サイト サーベイ・オブ・ケニアでの報告

http://bit.ly/wakanaSurveyofkenya\

★2009年7月17日
第3回 「明日の研究ネットワークのために その3-海外短期共同調査プレ報告」

野口と椎野が、共同調査に行く前に、調査予定と抱負を東京外大FSCで発表しました。
http://www.aa.tufs.ac.jp/~gisr/fscolloq/fieldnet03.pdf